火曜日, 12月 21, 2004

Steinberg移行

CubaseやNUENDOといったDAWソフトウェアを開発している
独スタインバーグ社が米ピナクルシステムズ社から
日ヤマハ株式会社に全株を買い取られ、傘下に入りました。

今後の意向が気になるところ。
偏にヤマハにローカライズされないことを望む。

VSTのプラグイン関係は共同開発してほしいです。
ヤマハのリバーブは好きなんで。SPXとかのプログラムを
移植してほしいです。

ソフトシンセ関係はFM音源を利用したFFT解析による
音声合成ソフトとか開発してほしいですね。

ハードとの連携は別にどうでもいいですw

3 Comments:

At 2004年12月27日 15:29, Blogger HideoABE said...

なんか変な感じになってきましたね。
YAMAHAのハード音源と対極にあるような
ソフト音源の大親分を子分にしちゃうとはねー
ローランドはどうする気かな?
NIでも買って来るか・・
今度はソフト音源に舞台を移して
Y社対R社対決なんてことになるのかな

 
At 2004年12月27日 21:58, Blogger Tetsushi said...

そうですねー。
もうハード音源も頭打ちになってきてますね。
KORGも真空管積んだりと、アナログな領域で勝負しだしましたし。。

両社早めにソフトにも対応していかないと、
今後は生き残れないでしょうね。

最近何かいいVSTとかないですかぁ~?w

 
At 2004年12月28日 1:18, Blogger HideoABE said...

最近出てきたRealGuitarってVSTプラグインが
かなりリアルなアコギサウンドを出してます。
http://www.musiclab.com/products/realgtr_info.htm
普通に鍵盤弾いてても
フレットの移動音とかが良い具合に鳴ってくれるので
なんかその気になってしまう。
多分素人目にはきっと
生にしか聞こえないでしょう。
ただ、今のところアコギのみ。
Eギターが待ち望まれますが、
奏法/エフェクトのバリエーションはアコギの比じゃないから
どうなるのか注目しています

 

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